地域自慢 

周辺の公共施設

東海村消防本部:徒歩3分
東海村中央公民館:徒歩4分
東海文化センター:徒歩5分
東海村立図書館:徒歩4分
東海スイミングプラザ:徒歩4分

周辺の学校

東海村立東海南中学校:徒歩4分
茨城県立東海高等学校:徒歩3分

屋上からの風景(北)

 左奥に東海南中学校、右に東海高校。中学校・高校の部活動の声も聞こえてきたりします。

地域と連携した教育活動・体験活動をご紹介します。

3校合同あいさつ運動
 3校(中丸小、東海南中、東海高校)で行っている合同挨拶運動です。各学校の前に集合し、実施しています。



さわやかあいさつデー


とうもろこしの皮むき体験
 生産者の方から話を聞くことで,とうもろこしについての理解を深め,食物や生産者への感謝の気持ちを持たせます。また、自分たちのむいたとうもろこしが給食に出ることで勤労の喜びを持たせることが狙いです。


手話教室
 「手話教室で手話を教えてもらいました。手話を覚えるのはむずかしいけど、どんどんやると楽しくなります。耳の聞こえない人のために、手話が分かって良かったです。」


車いす体験
 「何回も車いすをおしたことがあったけれど、実際に乗ってとても大変だし、自分で車いすを動かすのはとても不便だと感じました。私はこれから車いすに乗っている人を見かけたら手を貸してあげられるといいなと思いました。」


東海音頭
 東海音頭を通じて村の歴史を知り、人がつながり、村を好きになって郷土愛の醸成につなげるとともに、東海音頭の普及・継承を目指しています。


リコーダー部
 4〜6年生が所属し、基礎知識の習得(リコーダーの手入れの仕方,譜読み等)技術の向上(演奏姿勢,運指,ロングトーン等)を図り、演奏会にも出場しています。また、地域の行事にも参加し、演奏を披露しています。


動燃通り街路樹下花植
 「花のある学校」の活動の一つとして、青少年育成東海村民会議中丸支部のご協力の下、学校入口の街路樹下へ花植えを行っています。活動を通じて、地域の景観を美しくするだけでなく、いろいろな人とのコミュニケーション活性化や心身のリラックス効果(癒やし・情操教育)をねらいとしています。

中丸小学校

 H28年に新校舎が完成しました。校内にはたくさんの絵が飾られています。

周辺の自然

 校庭には時々、野ウサギやキジなどが遊びにやってきます。松林、杉林や広い水田風景など自然豊かなところです。

屋上からの風景(南)

 木々に囲まれた校庭です。
 校庭の南側には、本校のシンボルツリー、ケヤキの木がそびえ立っています。

さつまいもづくり

 地域の方々と連携してさつまいもづくりをしています。
 自らの手で土を掘り、さつまいもの苗を植え,秋には立派に育ったさつまいもを収穫します。
 地域の方々のご協力の下、実施しています。

点字教室

「知らない点字があったけれど、先生方がくわしく教えてくれたのでかんたんにうてました。」

バケツ稲づくり

 芽出しから収穫までの全課程を観察・記録しながら、植物の成長や環境条件との関係を理科の視点で振り返るとともに、社会科の農業の役割や地域とのつながりについての考えを深めています。さらに、収穫した米を使った調理やお米に関わる食文化の調査を通して、家庭科(米を炊く)や国語(資料の提示)とも関連づけながら、学びを生活に結びつけています。

東海村独自の郷土学習計画
「とうかいっ子育成プラン」

 子どもたちが東海村の自然、歴史、文化、産業などを多角的に学ぶことで、地域への理解・関心を深め、ふるさとに誇りと愛着を育むことを目的とし、学年ごとにテーマを設定して取り組みます。

大好き東海村の花・鳥・木
 東海村の花や木、鳥について知り、東海村に親しみをもつことができるようにします。


東海村の「ふるさとかるた」
 「東海村ふるさとかるた」を行い、村の歴史や文化についての知識・理解を深めています。


考えよう 未来の東海村
 自分たちの住む地域の魅力や歴史・文化財を知り、それをもとにした課題の解決に取り組むことを通して、進んでよりよいまちづくりに参画しようとする気持ちをもち、村づくりのためにできることを考え活動することを目指します。